日雇いの試験監督のアルバイトをしたときの経験に関して、当日の業務内容およびその時感じたこと

日雇いの試験監督アルバイトはお得!
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日雇いでの試験監督アルバイト

私は以前日雇いで試験監督の補助のアルバイトをしました。
事前に登録しており、募集があるときに連絡がくる形式のものです。

このときは日時、場所共に都合が良かったため、未経験でしたが挑戦してみることにしました。
試験監督のアルバイトがこれが最初で、今のところこの1回切りです。

仕事としては、まず朝早くから受験生が会場にずっと前に全体のミーティングがあり、その後業務内容および担当の試験教室ごとにわかれて教室の準備を行いました。
私の担当した教室では担当者は3人でした。
その後受験者が入室し、試験を実施し、試験終了後は教室の後片付けとそのチェック、そして担当教室の答案用紙等の最終確認が終わった段階で解散、という流れでした。

開催地は大学で、使用教室も普段授業でしようされている教室でしたので、試験前の教室の準備も、机の上の書き込みや机の中のプリントの清掃から始め、机の上に受験番号札を乗せたり、教室案内を貼付けたりしました。
主監督の方がしっかりされた方で頼りになり、非常に良かったです。

タイムスケジュールや業務内容に関してはすべてマニュアルがあり、すべてそれに従って行動するというものでした。
接客業とはまた異なり、試験ということでむしろマニュアル通りに動く必要がありますが、すべきことを見逃したりしていないかが不安で神経を使いました。
試験自体は、それまでは受験する側でしたので、監督者側ということで新鮮な気持ちで試験時間を過ごしました。
受験するときは監督の人は遠くにいるイメージでしたが、実際監督の側に立つと、受験者との距離が近いことも分かりました。
試験中は適宜巡回をしましたが、禁止行為となっている行動を取る受験者がいて、対応に困りましたが、主監督の方に指示を仰ぎ、対応した、ということもありました。
朝早くから夕方までスーツ着用で疲れましたが、このような単発バイトをしたのは初めてで、よい経験になりました。
また機会があれば是非やりたいと思っています。

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